胃腸がめっぽう強いことが自慢の
ちいです。
お腹を出して寝ようが絶対大丈夫だし、
賞味期限が2週間過ぎたヨーグルトを間違って食べたときも平気でした。
え?まさか胃腸が強いイコール神経が図太いって思ったヒトいますか?
それ、ピピー(警笛)ですよっ。
が…
おとついの夜、ちょっと胃がむかつき気味に。
慣れない感覚にちょっと戸惑うわたし。
そこで胃腸薬をのむことに。(一応持ってたらしい)
選んだ薬は定番・大正漢方胃腸薬です。
粉薬って、のむの苦手な方結構いらっしゃるのでは?
わたし、粉薬は大の得意です。
小さい頃から決めてる服用の仕方があって、それでバッチリですよ。
そののみ方とは、まず口に水を適量含みます。
水を口に入れたまま、そっと上をむいて口をあけ、
そこに粉薬をササーと注げば、口の中の水で粉薬が溶けてすっとのめます。
口の中に粉が直接触るのが絶対イヤという変なこだわりがあるので、
粉薬をいきなりダイレクトに口に入れることができません。
で、子供の頃から慣れ親しんだこの飲み方。
この方法で20数年負け知らずですよ。
ってもうこのフリでこの後何が起こったか予想できちゃいそう。
ええそうよっ!そうなんですよ!!
いつも通り口に水を含んでー、上を向いてー、口を開けてー、
そこに胃腸薬の粉をそそいでー、
スーッ(水に溶けた薬が気管の方に入っていく様子)
!!
ごふっ(出た)
ゲホッゲホッ(せきこみ) ヒーヒー(呼吸)
ゲホッ ヒー ゲホッ ヒー
ダー氏がびっくりして飛んで来ました。
そしてわたしの顔を見るなり
「キャー!!」(お約束)
上向きにごふってむせたから、顔に返り血…じゃないや返り薬?を浴び、
お見事顔が漢方薬の土色に染まっていたのです。
ティッシュを持って来てくれたんだけど、こっちは息が苦しくて苦しくて。
まだ気管の入り口辺りに薬がつまってるカンジがして、
その後も5分くらい、ゲホゲホフー、ゲホゲホフー。(呼吸法)
もうね、死ぬかと思いました。実際泣いたし。
その後落ち着いて顔を洗おうとして鏡見て、ププー!!
自分で土色フェイス見てもう笑いが止まりません。
で、ダー氏の元に戻って
「ね、この顔おもしろくない?」ってもう一度見せてみたら、ダー氏はおびえた顔で、
ぷるぷるぷるぷるって無言で顔を左右に高速で振って拒否。
確かにお世辞にもキレイとは言えないので、おとなしく洗いました。
はー、本当に怖い体験したわー。
ショックで胃の不快感もふっとびました。おほほ。
敗因は、いつもより顔を真上に向け過ぎたことです。
気道確保!状態になって、ススーッて。
こんなアホな失敗する人いないと思いますが、
どうかどうか皆サマもお気を付けて。
でもこの粉薬の飲み方、本当におすすめなんですよー。
ってこんなこと書いて試す人いないか…。とほほ。
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うちの娘は粉薬が苦手で〜
オブラート買ってました・・上品でしょ?!(笑)
ちいさんの失敗と同じコトをわらびもちの
きな粉でやったことあります・・上向いて食べてたんじゃ
ないんですけれどね
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