
昨日までのあらすじ
留学を夢見るものの、英語力に自信がついてからにしようと就職したちい。
しかもいい具合に英語を使う職を見つけたのであった。だだーん。
まだの方、よければこちらからどうぞ ↓
留学までの道のり 1 留学までの道のり 2
さてさて。社会人1年生になりました。
社内では英語担当になりました。やったね

就活前に取っておいた英語の資格が役に立ったのかもー
ちなみに恥ずかしながら公開すると当時、英検準1級とTOEIC735点でした。
意外と英語を使う機会が多いこと多いこと。
自分の担当部署内ではもちろんのこと、洋書関係ない別の部署からも
「ちょっと日本語できない人から電話ー ちいさんよこしてー」
なんて呼ばれて
よそのおっさん上司の通訳してあげたこともありました。
まあ順調に英語にも自信が付いてきた社会人2年目のこと。
同じ支社に配属になった10人の同期のうちのひとりが
大学院進学のため退職することに。
それ以来、わたしも早く留学しないとーってあせるようになりました。
でも仕事がなかなか楽しく、辞めるふんぎりのつかないわたし。
そしてさらに1年が過ぎ…
ついにわたしに留学の後押しをしてくれる人が現れたのです!
彼の名はスコット(仮名)・大学教授。
彼は某大学英文科の教授で、うちの顧客サマでありました。
うわさには聞いていたの。ワガママで傲慢な客がいると。
しかも英語と関西弁が混じるらしいの。
それが彼のこととはつゆ知らず、スコット氏を対応したある日のこと。
お話中に、スコット氏が突然叫びました。
「オマエのうしろにいるアイツの目付きが
ムカツクネンーー!!
」
ひぃぃぃぃっっっ
後方で別の仕事をしつつ、先輩がチラチラ見てたのがだめだったらしい!
先輩はスコット氏がほえないか心配で見てくれてたのよっ。
それからも何かにつけてブツブツ文句を言うスコット氏。
「だから日本人はアカンねーん」だの
「boss呼んでもエエネンでー」だの。
ごっつええ感じに出てきたMr.ベーターにしか見えヘンネン

!
そこでわたしはキッパリ会社に未練がなくなったのでした。だだーん。
だってね、いくら顧客相手でも、わたしたちだって人権あるっつーの。
何か、人に頭下げたりするのに疲れちゃったのです。
(まぁ今回はわたしたちが悪かったけどね☆ウフ)
そうと決めたら即実行♪
とりあえず英語が伸びたか確認するために、退職前にTOEIC受けました。
そしたら800点超えてて、
タダで英語を伸ばす作戦は成功っ。
とっとと会社を辞めて1ヶ月以内でアメリカへと旅立ったのです。だだだーん。
え?大学院?TOEFL?
まだですが何か

?
だってすぐ旅立ちたかったんだもん。。
語学学校の2ヶ月のコースにオンラインであわててapplyして送金して、
visa取った1週間後にスーツケース1つで飛び立ったのです。だだだーん。

ながっ。次回、ついに最終回。無事に大学院に入学できるのか!?つづく

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